COLUMN

  • いつも来てくれるお客様の顔をみるとホッとする。

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    耶馬渓の珈琲工房・豆岳珈琲で4年間務め、学んだ椋木弘美さん。
    喫茶店らしい家具で、ゆったりとほっとする空間をPUNTOに作ってくれました。

    (コーヒーは椋木/椋木弘美さん)

    コーヒーは椋木

    <PUNTO でお店をやろうとおもったわけを教えてください>
    いつか自分のお店をもちたいとおもいながら、ここ数年コーヒー巡りの旅 イベントの出店コーヒー屋のアルバイト と、コーヒーに携わりながらもがいていました。そんなときPUNTO の存在を知り、期間限定だし、少しでも今までのことを試してみたいとおもい応募しました。

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    <お店を作っていくうえで、こだわったことは何ですか?>
    喫茶店がとても好きでした。なので、喫茶店に通っていた年代の方が通ってくれるお店を作りたいとおもい、席数はすくないですがのんびりできる店内にしました。

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    <店主の一日を教えてください>
    朝は8時から夕方5時までお店をあけていました。もちろん、朝から来るお客さまは少く時間は空きましたが、向かいに住む方の体操に合わせて体を動かしたり、道ゆく方と話をしたり、街の時間と自分のペースで過ごす一日、です。

    <お客さんとの思い出を聞かせてください>
    いつも来てくれるお客さまができると、来ないときは心配になり来てくれる日はホッとする。とても理想的な気持ちで毎日過ごせました。そして、今でも交流を続けています。ありがたいです。

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    <別府の好きなところはどんなところ?>

    近くに住む方々にはとても支えられ、別府を好きな街になったのも、近くに住む方の魅力がとても大きいとおもいます。また、古いものが多く残っているところも魅力的です。

     

    <PUNTOの好きなところはどんなところ?>

    狭い空間をうまく利用できるところ。そして、PUNTO の方もPUNTOを取りまく方もとても寛容なので、自分のやりたいことに近づけると思います。

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    <いま、チャレンジしたいことは何ですか?>
    この3ヶ月間で良かったことも悪かったこともとりいれて、自分のやりたかったことに少しでも近づけるお店をいつの日か持ちたいと思っています。

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